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双子ママが保活で確認すべき10のこと【体験談】

双子育児・子育て
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「保活って何から始めればいいの?」

そう思って調べても、出てくる情報はほとんど一人の子ども向け。

双子ならではの確認ポイントって、なかなか見つからないですよね。

私も1歳の双子を保育園に預けるとき、情報が少なくて本当に困りました。

この記事では、実際に双子の保活を経験した私が「これは必ず確認して!」と思うポイントをまとめています。

読み終わる頃には、見学や説明会で何を聞けばいいか迷わなくなりますよ。

次に該当する方はぜひ読んでくださいね。

  • 双子・年子の保活をこれから始める方
  • 保育園見学で何を聞けばいいか分からない方
  • 仕事復帰後の生活をできるだけ楽にしたい方

まず市役所へ!在住地域の情報を確認

保活の最初の一歩は、市役所への相談です。

市によって入りやすさも決まりも全然違います。

私の住む市では、市役所に行けば「この園に入るには何点以上必要か」というボーダーラインも教えてもらえました。

自分が何点になるかも、一緒に計算してもらえましたよ。

休日出勤・祝日出勤の場合の点数加算、病児保育の利用方法、土曜保育の手続きなども相談に乗ってもらえます。

まずは市役所に直接行くか、電話で相談してみてください。

日々の預かりについて確認すること

仕事が休みの日も預けられる?

「仕事のある日しか預かれない」という保育園は、意外と多いです。

ただ、これも園によってかなり違います。

乳児クラスはリフレッシュ目的でのお預けはNGで、幼児クラスからはOKという園もあります。

乳児・幼児ともNGという園もあれば、リフレッシュ目的でもOKという園もあります。

双子ママは特に、リフレッシュ時間が確保できるかどうかは死活問題。

意外と見落としがちなポイントなので、必ず確認しておきましょう。

感染症のとき、元気な子も休ませる必要がある?

これ、双子や兄弟姉妹がいる家庭では大きな問題となります。

一人が発熱・感染症になったとき、元気なもう一人も一緒に休ませる必要があるのかを確認しておきましょう。

園によっては「同じ家庭のきょうだいなので、もう一人も登園をご遠慮ください」と言われることも。

2人を見ながら仕事をする、もしくは病児保育の空きを探すのか、1人だけでも預かってもらえるのかは、働く親にとって大きな違いです。

毎日の荷物・持ち物について確認すること

おむつの持ち帰り・サブスクの確認

おむつ問題も重要です。

うんちおむつだけ持ち帰りの園、すべてのおむつを持ち帰る園、園で処理してくれる園と、対応はさまざまです。

おむつのサブスクに対応していて、家から持参不要という園もあります。

サブスク対応の園だと、毎朝名前スタンプを押す手間もなくなりますよ。

一人でもそれなりの量になるおむつが、2人分となると単純に2倍。

名前の記名もとても大変なので、できるだけ負担の少ない園を選びたいところです。

お弁当の頻度とアレルギー対応

月1回のお弁当日がある園もあれば、年2〜3回程度の園もあります。

アレルギーがある場合は毎日お弁当になる可能性もあるので、アレルギー対応がどうなっているかも合わせて確認を。

2人分のお弁当を作る日は、少ないほうが楽ですよね。

予備の洋服は2人で共用できる?

着替えを双子で共用できるか、できないかも大きな差です。

「着替えは1人3セット用意してください」と言われたとき、2人別々に用意するのか、2人で3セット共用できるのかで大きく変わります。

私の経験では、冬はほとんど着替えがなかったので2人合わせて3セットで十分でした。

夏の水遊びがある時期でも、5セットほど共用で乗り切れましたよ。

着替えのストックが少なければ、購入する服の枚数も少なくて済むため、経済的にも助かります。

なお、名前の記入ルールも確認ポイントです。

二人連名でOKか、それぞれ別に書くかで手間が変わります。

フルネームが必要か、下の名前だけでいいかも、判断材料になります。

お昼寝の布団

お昼寝の布団も、園によって準備内容がかなり違います。

タオルケットなどの掛け物だけでOKという園もあれば、布団・敷き布団・カバー類のフルセットが必要な園もあります。

準備内容によって荷物の大きさが大きく変わるので、ここは必ず確認しておきたいポイントです。

特に気をつけてほしいのが、フルセット持参+毎週持ち帰りのある園。

双子2人分の布団を週始めに持ち込んで、週末に持ち帰るとなると、荷物がかなりの量になります。

その日は徒歩での送迎はまず難しいので、車が使えるかどうかも含めて確認しておくと安心ですよ。

登園のしやすさについて確認すること

預かりは何階?双子を連れて階段は大変

これが私が一番重視したポイントでした。

歩けない1歳の双子を連れて、毎日2階や3階まで登るのは正直かなりきつい。

ダブル抱っこで階段を降りるのは視界も悪く、怖くてできませんでした。

確認すべきは、何階が預かり場所か、階段の場合は保育士さんが手伝ってくれそうか、ですね。

2階以上の園しかない場合は、どうやって行くかを想像したほうがいいでしょう。

玄関にベビーカーを一時停車できれば、まだ比較的安全に一人を2階に連れていき、その後もう一人、とできるかもしれません。

園によってはベビーカーを玄関に入れられないケースもあるので要注意です。

車で登園できる?駐車場は?

普段は徒歩や自転車でも、雨の日は車での登園となる場合もあるでしょう。

ですから駐車場の有無と近さ、駐車場から園入口まで安全に歩けるか、ベビーカーでのルートが確保されているかを確認しておきましょう。

雨の日の登園は想像以上に大変なので、事前に動線を確認しておくと安心です。

行事・保護者参加の負担について確認すること

土日の行事が多いほど、会社の休みを取る頻度も増えます。

役員制度の有無、保護者参加の行事の頻度、平日に行事が入ることがあるかも確認しておきましょう。

まとめ

双子の保活で確認したいポイントをまとめると、こうなります。

  • 市役所:入りやすさやルールをチェック
  • 日々の預かり:リフレッシュ休暇はOK?感染症時の対応は?
  • 荷物:おむつ、着替え、名前記入、お弁当
  • 登園のしやすさ:何階か、駐車場の有無
  • 行事:土日行事の多さ・役員の有無

一人の子の保活情報は多いですが、双子ならではの視点で確認することで、毎日の負担がぐっと変わります。

保活がうまくいくよう、応援しています!

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