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きれいめカジュアルの教科書!ルールを学んで今日からおしゃれに「あか抜けない私に必要なのはたった4つの着こなしルールだった」を読んで

  子育て・健康等  
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服装に自信が持てると、どこへ行っても堂々としていられますよね。

逆に、自信がないとすぐに不安になったり、「このお店は私には分不相応…」と動けなくなってしまったりしませんか?

でも、人生は一度きりです!やりたいことをやりましょうよ!

今回は服装に自信が持てる、きれいめカジュアルな服の選び方を教えてくれる本を紹介しますね。

本の概要

著者は金川文夫さん。一般女性を対象とした男性パーソナルスタイリストです。

過去にはファッション誌やモデルのスタイリング現場を担当していましたが、

現在は独立し、「プチプラ高見え女子力向上委員会」などのオンラインサロンを主宰しています。

本書は2022年に角川から出版された、きれいめカジュアルのファッションルールが学べる本です。

構成は大きく分けて「ニュアンス」「着やせ」「差し色」「アクセサリー」の4つからなります。

なお、本書のモデルさんは一般女性(身長159cm)の方ですので、イメージがわきやすいですね。

特に記憶に残った箇所

Mの服とFの服

アイテムにはF(女性=Femaile)とM(男性=Male)の2種類があります。

アイテムFは女性らしいスカートやもふもふのニット、フレンチスリーブ・ノースリーブのTシャツ、

アイテムMはパンツや襟付きのもの、スニーカーなど男性の服装と共通する特徴を持つものです。

コーデは靴、カバンを含めて4,5アイテムとなるでしょう。

このうち、FとMがそれぞれ2,3アイテムずつあると、コーデとしては理想的なバランスになります。

3つの「首」を意識

Mのアイテムが多くても、きれいめに見せる方法があります。

それが首元(鎖骨)、手首、足首(くるぶし)を見せることです。女性らしさがupしますよ。

逆にFのアイテムが多い日は、これらの首を隠すとカジュアルに見えます。

スカートとかは気恥ずかしいという方は、ぜひこの “首” の見せ方で調整してくださいね。

服以外の重要なこと

おしゃれと聞くと考えるのは「服装」と「メイク」でしょうか?

もう一つ、重要なものがあります。それは「髪のツヤ」です。

コーデのFとMのバランスが多少悪くても、「ツヤ髪」であればおしゃれに見えますよ!

外出前にはぜひヘアオイルなどでケアしてくださいね。

本書では書かれていませんが、個人的には「姿勢」も重要だと思います…。あなたはどう思いますか?

基本の9アイテム

おしゃれな人をイメージすると、たくさんの服を持っているイメージがありませんか?

しかし、次の9つのアイテムをそろえれば、24通りものコーデが可能ですよ!

どんな服を揃えたらいいか迷ったときは、ぜひ参考にしてくださいね。

【基本の9アイテム】
トップス:
白Tシャツ、ニット、カーディガン、ボーダーカットソー
ボトムス:白パンツ、ロングスカート、ブルーデニム
靴:スニーカー、フラットシューズ

まとめ

今回はきれいめカジュアルのルールをお伝えしました。ルールがわかると実践しやすいですね。

特徴として紹介したものはほとんどが「ニュアンス」章から学んだことです。私にとっては、まずそこからでした…。

あなたにとって勉強になるのは「着やせ」「差し色」「アクセサリー」の章にあるかもしれません。

もちろん「ニュアンス」章にももっとたくさんのルールが書かれています。

服装に自身をもって、今まで気おくれしていたことに挑戦しに行きましょう!

おまけ: おしゃれを学ぶ方法

本以外にもおしゃれを学ぶ方法はあります。ざっと次の3つでしょうか?(もっとあればコメントで教えてください)

・Instagramで学ぶ

・服のサブスクリプションを利用(サービス名:エアークローゼット, Rcawaii等)

・パーソナルスタイリング(サービス名:ファッションアテンダント等)

手軽さ、金額等色々ありますので、ぜひ自分に合う方法でおしゃれを学んでみてくださいね。

なお、Rcawaiiを実際に使ってみた感想を書いておきますので、良ければ参考にしてください。

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