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初めての妊娠・出産・育児に向けて、不安解消のために本を読もう!最近読んだ5冊を紹介

  子育て・健康等  
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人生には「初めての経験」というものは多々ありますよね。

現在の核家族では、自分が妊娠・出産して初めてその状況を体験する、という形になることが多いのではないでしょうか。

初めての経験ではうまくいかないことは良くありますし、育児は大変だと聞くと不安になることもあるでしょう。

しかし、漠然とした不安は学ぶことで解消されるかもしれません!

今回は、不安に駆られた私が最近読んだ5冊の本を紹介しますね。

役に立たないけど面白い!「胎児のはなし」

本書は出産・育児には直接関係のない本ではありましたが、非常に楽しめる本でした。

1952年生まれの産婦人科医である増崎英明さんと、1963年生まれの一般人、最相葉月さんが対話形式で進める、胎児(子宮内にいる赤ちゃん)の話です。

妊娠したらエコー診断が当たり前の現代ですが、増崎さんが産婦人科医になったころはないのですよね。

そんな妊婦検診の歴史を学べたり、出産方法の変遷や地域差を学べたり(海外では水中出産、なんていうのもあるようです)、

妊娠・出産期に知らなくても困らないけど、知ると面白いことが載っていました。

他にも、経膣分娩と帝王切開では、赤ちゃんの肺に残る水の量が違うとか、

胎児のDNAが母親の中に出てくるから出生前診断ができる、

胎児のDNAの半分は父親のDNAだから、父親のDNAが母親に入ってくるなど、

経膣分娩を頑張ろう、という気持ちになれたり、父親との絆を感じるような知識も載っていました。

本書は2019年にミシマ社から出版された、対話形式で読みやすい本です。

妊娠期の気晴らしにちょうどいい本だと思いますよ。

具体的な暮らしを紹介「赤ちゃんと暮らす」

赤ちゃんと暮らすためには何が必要か、どういう準備が必要か、初めてだとわかりませにょね。

妊娠期から赤ちゃんが1歳になるまで、著者がどのように生活していたか、服はどうしていたか、

赤ちゃんの世話はどうしていたか、家事はどうしていたか、を細かく教えてくれる本でした。

著者のような生活が合う・合わないはあると思いますが、実際のリアルな生活を覗けるという点で、

「これが必要」と書いてあるだけの本よりも赤ちゃんとの生活が具体的にイメージできると思います。

しんどい時期も読める「マンガ はじめての妊娠・出産ハッピーガイド」

つわりの時期って、しんどいし不安だし、嫌なイメージばっかり湧いてしまいますよね。

そんなときでも読めたのが、こちらのマンガでした。

全編カラーですし、妊娠初期に流産におびえる著者にも親近感を覚えました。

周りに妊娠している人がいなかったり、妊娠初期で相談できる人がいないと孤独を感じやすいかもしれませんが(私はそうでした)、

このマンガを読むことで、そういう不安なのは自分だけではないと思えて、少し気が楽になりましたよ。

2023年10月13日現在、Kindle Unlimitedでも配信されているようですので、入院中でも登録すれば読むことができますよ。

ただし、著者は分娩のためにしか入院していないため、切迫流産・切迫早産で入院されている方は、あまり共感できないかもしれませんが…。

~Kindle Unlimitedを始めたい方はこちらから~

気晴らしに最適!「#赤ちゃん相談室」

育児は寝不足で大変、赤ちゃんが思い通りに行動してくれなくて大変、という声がたくさんありますよね。

そんな大変な思いを笑いに昇華させようとしているのが本書です。

赤ちゃんが相談者、親が回答者という形で、相談室に寄せられた質問に回答していく、というものですよ。

もともとはX(旧Twitter)で発信されていたものの中で、面白い物を本書にまとめたようです。

今現在育児が辛い人は、この本や「#赤ちゃん相談室」のツイートを見ることで、共感できたり、辛い思いを笑いに変えることができるかもしれません。

育児がよくわからない人も、楽しく育児の大変さを垣間見ることができますので、楽しく学べますよ。

多胎ママにオススメ!「双子&三つ子ママの妊娠 出産 育児」

こちらは多胎ママ向けの本です。

一卵性双生児でも、胎盤も赤ちゃんのお部屋もバラバラになるDDツイン(二絨毛膜二羊膜双胎)になることもあるんですね。

だから双子が一卵性か二卵性かって、簡単にはわかりません。

他にも、双子、三つ子を育てている家族の口コミが多数のっていて、「双子、三つ子はこんな感じなんだ~」とか「あ、私も気になってたことだ!」という発見もありますよ。

不妊治療をすると多胎妊娠の可能性が上がるようなので、心の準備のために読んでおいてもいいかもしれません。

まとめ

初めての妊娠・出産・育児となると、今までに経験したことがないので、不安なことばかりですよね。

最近では核家族化も進み、妊娠している人を身近でずっとみていたり、産まれたばかりの赤ちゃんのお世話を手伝うこともないでしょう。

いきなり自分の子供で本番、しかも経験者がいない、という状況ですから、不安になって当然ですよね。

仕事だったら確実にブラックですね…「これやっといて」と言われて、お金も出ないし教えてくれる人もいない…。

そんな環境を乗り越えるんだから、不安にならないわけがないんですよね!

不安はみんな感じることなので、無理せずに「何とかなるさ~」の精神でやっていきたいですね。

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