離乳食で私が感じた問題の一つが、「子どもの食器をどうしよう」ということでした。
特にスプーンは、持ち方も「上手持ち」から「下手持ち」、そして「正しい持ち方(鉛筆持ち)」へうまく誘導してあげなければいけません。
世の中には「7ヶ月〜」とか「9ヶ月〜」と書かれたものもあり、最初は買い替えていましたが、子どもたちはうまく使えないし、買い替えでお金もかかるし、有効なお金の使い方ができていないようでモヤモヤしていました。
特に我が家は双子なので、一刻でも早く自分でスプーンで食べてほしい!という願いがあるにも関わらず、全然食べれそうな気配がない…。
そんなモヤモヤをスパッと断ち切ってくれたのが、ドードル(doddl)のスプーン・フォークセットでした。
これのおかげで、1歳半には自分で食べてくれるし、2歳目前で鉛筆持ちがほぼ問題なくできそうで、持ち方の悩みもありません😊
ドードル(doddl)のスプーン・フォークセットとは?
doddlのスプーンとフォークは、独特の形状をしています(1歳〜5歳用)。

このカトラリーの主なメリットは下記2点。
- 柄が短いからコントロールしやすい
- くぼみ&グリップがあるから、つまみやすい=掴み食べに近い感覚
この形状のおかげで、持ち方を教えなくても自分で食べられるようになりました!
もちろん食洗機も使えますよ!
実際に使用した様子と2歳目前の状態
doddlのスプーンとフォークは、0歳向けと1歳〜5歳向けがあります。
我が家では11ヶ月の頃に1歳用を与えました。
そして1歳2ヶ月の頃には自分で食べられるようになっていました。

そして2歳目前のある日、大人のスプーンを使いたがるので渡してみると…ほぼ正しい持ち方で持ててる!?
教えてないのに!!

ちなみにペンもこんな感じで正しく持っていました!

doddlのカトラリーは左右どちらでも使えるので、利き手を問わず自然に身につきます笑
まとめ:迷っているなら「最初の1本」をdoddlに
スプーンをいくつも買い替えているとお金がかかりますよね。
持ち方を教える時間や、食べさせる期間が長くても辛いです。
そんな方に伝えたいのが、最初からdoddlのスプーン・フォークセットを買ってみてください、ということ。
個人差はあると思いますが、教える手間もなく、自分でパクパク食べてくれるようになるのは非常に助かりますよ!

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