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「リーダー」になりたければ、演じればいい!『最強リーダーの「話す力」』を読んで

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「話す力」に関する本は、書店でよく見かけますよね。

でも、実はその「話す力」には3階層あります。

本書はその第3階層目にあたる、リーダーの話し方を教えてくれる本です。

「自分はリーダーではない」なんて考えないでくださいね。

一人でも部下やあなたを頼ってくれる人がいれば、もしくは頼られる瞬間は、まぎれもなくあなたはその相手にとってリーダーです。

ぜひ本書でリーダーらしい話し方を覚えて、頼れる人物になってください。

どんな本?

他者の行動を変えるための話し方を教えてくれる本です(最上級の第3階層)。

出版社は、ためになるビジネス書を多数出してくれる、ディスカヴァー・トゥエンティワンさん、

著者は元NHKアナウンサーで、長崎大学の准教授をなさってる方です。

学びになったこと3選

「話す力」は3階層ある

話す力には第3階層は次のようになっています。

第1階層:好感度を得る会話術
第2階層:わかりやすい伝え方
第3階層:影響力のある話し方

本書第1章では、各々の階層の代表的な著作の紹介もありますよ。

そして著者は次のように述べています。

話す力は、基本的には第1階層から順番に習得し、次の段階へと進んでいくものです。

第1章より)

ですが、個人的意見としては「?」でした。

この本に興味がある方は、コミュニケーション能力に不安を感じている方でしょう。

それは私もです。そのため、ここで紹介されていた階層の著作もたくさん読みました。

まず手に取ったのは、「人を動かす新装版 [ デール・カーネギー ]」。

当時所属していた団体で全くコミュニケーションが取れませんでしたが、この本に書かれていたことを実践していくと、少しづつ良くなりました。

でも、「人を動かす」は第3階層に分類されています。

ですから、個人的なオススメは、目的に合わせて次のように選ぶことです。

第1階層:友達との会話術を学ぶ
第2階層:仕事でのコミュニケーション術を学ぶ
第3階層:他者に対して優位に立つための方法を学ぶ(※見下されている場合、対等になるための方法)

本書を読んで、この部分において著者の意見に同意はしませんでしたが、言語化されていなかった自分の考えを言語化でき、学びに繋がりました。

理想の姿を演じればOK

「リーダーの器ではない」、そう感じて、昇進に不安を感じる人もいるでしょう。

ですが、そう感じる人こそリーダーに向いていると考えられます!

理由は、リーダーの振る舞いは演じればいいだけだからです。

自信がないから学びますよね?結果、いいリーダーになれると考えられます。

本書では「リーダーらしい振る舞いは何か」ということを教えてくれます。

どうやって歩きますか?
どうやって腕を動かしますか?
まばたきのタイミングは?など。

「リーダー」という「役」を演じる、

そう考えれば、リーダーの振る舞いもそう難しくないのではないでしょうか?

雑談にすら気を配る

リーダーは「役」です。

リーダーでいる限り、常にその「役」を演じなくてはいけません。それは、雑談の時も変わりません。

そう考えると、リーダーの立場では自分らしく生きることが難しそうですね。

仕事で「リーダー」という役を演じるのであれば、家庭では自分らしく、

家庭で「リーダー」という役を演じるのであれば、友人との会話は自分らしく。

ストレス過多にならないように、「リーダー」という「役」を演じ始める前に、

自分らしくいられる居場所を作っておくことが重要と考えられます。

まとめ

本書は「リーダー」という「役」の演じ方を教えてくれる本でした。

また、「話し方」といっても3階層あり、意識しておかないと、

自分の知りたい「話し方」を学ぶことはできないでしょう。

1人でも部下を持つのであれば、あなたを頼る人がいるのであれば、

あなたはすでに「リーダー」でしょう。

どういうリーダーという「役」を演じたいか、本書で学んでみてください。

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