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カラーで学べるITリテラシー「SNS別著作権入門」を読んで

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現代において、何一つSNSアカウントを持っていない、という人はめったにいないでしょう。

今は見るだけでも、いつか投稿してみたくなる時があるかもしれませんよね。

「みんながやっている」ことであっても、NGだったりグレーなことは多々あります。

思わぬところで問題とならないように、基本が学べる本を紹介します。

本の概要

2022年に出版された本です。著者は弁護士で、かつYouTuberの井上拓さん。最新情報はYouTubeからも学べそうですね。

全3章で構成されており、1章は緑、2章は青、3章は黄の2色刷りとなって、読み進めている感を感じられます。

カラフルで図や具体例も多く、学びはじめの1冊にちょうどいいでしょう。

本書の特徴3選

具体例が盛りだくさん

本書の2章は具体例が盛りだくさんです。例えば

・本の表紙の写真を投稿するのはOK?
・ゲーム実況を配信、投稿するのはOK?
・キャラクターの画像をスマホの待ち受けにしたり、アイコンに使ってもOK?

など、計22種類の具体例を教えてくれます。

例に挙げた3つも、簡単にOK、NGと言えるものではありません。

どの範囲はOKで、どの範囲がNGなのかは本書で学んでくださいね。

ルールやガイドラインを調べてみる

何かをしようとすると「これはいいのか?」という疑問は常に発生しますよね。

例えば、ゲーム実況の配信。これはゲーム会社の広告にもなりますが、著作権侵害にもなります。

そのため、任天堂をはじめ多くのゲーム会社が「これはOK、これはNG」というガイドラインを出しています。

他にも、YouTubeに「歌ってみた」などの動画を出すとき、何がOKで何がNGか、というルールもあります。

投稿したもの(無意識でルール違反していた)が人気が出て、裁判になる、なんて嫌ですよね。

楽しく生活できるように、自衛のための知識はつけておきましょう。

オンラインとオフラインの差

子どものときに学校や図書館で絵本の読み聞かせをしてもらった人も多いのではないでしょうか?

絵本の読み聞かせも、他人の著作物を勝手に利用する行為ですよね。

しかし学校や図書館など、オフラインの場所で無料・無償で行う場合は問題ないと定められています。

一方、同じように無料・無償だったとしても、YouTubeに投稿してしまうのは基本的にはNGです。

オフラインでOKでも、オンラインではNG、ということもありますので、注意してくださいね。

まとめ

以前は著作権侵害なんて、なかなか起きない問題だったでしょう。

しかし、誰もがSNSで情報を発信できる世の中となり、実はあなたもルール違反をしている、ということがあるかもしれません。

意識していれば防げる問題でも、無意識であれば防げませんからね。

本書を読んで「これは危険そうだぞ」と判断できる知識がつけてはいかがでしょうか?

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